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MSとYahooの提携 欧米の独占禁止法当局が承認

かねてから注目されていたマイクロソフトとYahooの提携が、
米司法省と欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会により承認されたそうです。

ただ「日本、韓国、台湾各当局の審査は継続中」だとか。

「日本だけ承認されない」なんてことあるのか?
私には全然解かりません。(笑)

ところで「Yahoo検索がbingになる」ってのもどうなんだろう。
完全にYSTを捨ててしまうほどbingが優れているとも思えません。

Yahooには「ヤフーカテゴリー」があります。
現在のYahoo検索においてヤフーカテゴリーに登録されていると
SEO的に有利なのは明らかで、
「Yahoo!ビジネスエクスプレス」で登録してもらうには通常「52,500円」の審査料が必要になります。
これは”かなりいい商売”のはずなので「ヤフーカテゴリー(Yahoo!ビジネスエクスプレス)はもう止めます」
なんてことは無いと思います。

bingにおいて、ヤフカテに登録されていることが有利に働かないとなればだれも高いお金を払って審査を申し込むこともなくなるでしょうから、「Poweed by bing」と表記されるようになったとしても今のbingがそのまま使われることは無いと思います。

と、書いてみましたが
私なんかの予想なんてなんの意味もないです。
実際どうなるかはもう少し時間が必要でしょう。
米Yahooには注意しておいた方がいいかもしれないです。


bing Webmaster Center

bing Webmaster Centerに登録してみる

とりあえずやっときましょう。

日本語ページはありませんのでちょっとビビるかもしれませんがよく見れば何とかなります。

Yahooサイトエクスプローラーの登録」と違うのは、サイト認証の前にサイトマップのアドレスを入力するぐらいです。
このFC2ブログなら
「http://upseo.blog31.fc2.com/sitemaps.xml」です。
ご自分の「ブログURL+sitemaps.xml」です。

今回もメタタグによる認証です。
表示されたメタタグをコピーして、FC2ブログの管理画面にログイン。
「テンプレートの設定」でメタタグをペーストします。
前回のYahooのメタタグの下にペーストしました。
「更新」を忘れずに。

bing Webmaster Centerに戻り、「Return To Site List」をクリックで完了です。
更新とか登録とかsubmitじゃなく「Return To Site List」です。
「Return しちゃっていいのか?」と思うかもしれませんが大丈夫です。

Yahoo同様、bingもサイトマップ送ってもどれぐらい効果あるのか疑問です。
このブログはまだインデックスされていません。

私が管理しているショップサイトのbingでの状況ですが、TOPページしかインデックスしてくれません。
キャッシュデータを見ると、意外と短いサイクルでクロールしているようですが、そこから先はなかなかインデックスしてくれません。

最近のクロールのペースをみると
・bing
・Yahoo
・google
の順。
googleのクロール頻度がすこし落ちているような気がします。
あくまで”気”です。
数字で検証したわけではありません。

インデックススピードではgoogleがダントツ。
Yahooはある程度まではインデックスしてくれるがそこから先はなかなか進まない。
bingはなかなかインデックスしてくれない。
といった感じです。

あくまで私が管理しているサイトにおける非常に狭い範囲での感想です。

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Author:メインジェット
ネットショップの運営でかろうじて生きているわたくしメインジェット(MJ)。ここ数年は非常に厳しい状況となってきています。
不満も色々ありますがグチを言っていても何も始まりません。
何とか生きていかねば。
自前のネット通販サイトだけでなく、ドロップシッピングやアフィリエイトも加えて何とか生き残っていこうとしています。
そこで避けて通れないのはSEO。
いかにアクセスアップを果たし、売り上げにつなげて行くか。

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