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サブドメインはドメインエイジを引き継ぐ

ドメインエイジとはドメインを取得してからの期間、ドメインの年齢ですね。
ドメインを取得してからどれぐらいの期間が経過しているかです。

取得したばかりのドメインにたいしては、検索エンジンからエイジングフィルタと呼ばれるものがかけられ
1.クロールしてくれない
2.インデックスしてくれない
3.サイトの内容に反して検索順位が低い
といった症状がみられます。

「3」に関してはクロールしてくれなくて、インデックスもしてくれないのだから当然といえば当然です。
大量のリンクを得ることができればフィルターの効果を弱め(?)たり、フィルターが外れるまでの時間を短縮することが出来るようですが、
短時間に大量のリンクをもらうこと自体マイナスに働くとも言われていますので、闇雲にやってもいい結果がでるとは限らないようです。

ドメインエイジについて最近になって気が付いたこと
サブドメインのドメインエイジはルートドメインと一緒になる

完全に一致しているかどうかはきちんと調べたわけではありませんが、私が管理しているドメインでは同じでした。

ちなみにドメインエイジを調べるのに使ったツールは「SEOチェキ!
ワンクリックで様々な情報を表示してくれますので、サイトの状況を調べるのに非常に役立つツールです。

ルートドメイン「www.AAA.com」(AAA.com)は約9年前に取得。
サブドメイン「bbb.AAA.com」は半年ほど前に取得(設定)して使い始めました。
そのサイトが今どんな状況か調べたときに気が付きました。

使い始めてすぐに順調にインデックス数が伸びていたのは、ルートドメイン「www.AAA.com」からリンクしているからだと思っていましたがそれだけではなく
エイジングフィルタがかかっていない、もしくは弱い
ってのも理由だと思います。

サブドメインのサイトといえばブログサービス。
このFC2ブログのほか、googleのblogger、seesaaブログ、exciteブログなどがあります。
いずれもドメインエイジはブログ開設より古くなっているようです。
ちなみにFC2ブログは「SEOチェキ!」ではドメインの登録年月日は「不明」となってしまいます。

なお、サブディレクトリタイプのブログ、アメーバブログやライブドアブログなどもドメインエイジはルートドメインと同じになっているようです。(あたりまえか・・)

エイジングフィルタだけを考えた場合、このようなブログサービスを使うのにもメリットがあるといえます。

このエイジングフィルタ、インデックスに関していえば、私が管理しているサイトにおいては、googleではほとんど問題になっていません。
たいしてYahoo!は全然ダメです。
あくまでインデックスに限ってですが、各ページをインデックスしてくれなければ検索結果にも出てきませんので、がっちりとエイジングフィルタが効いている感じです。
もちろんそれだけではなく、他の要因も絡んでいるでしょうけど・・・

一方で「Yahoo!はそうでもないけど、googleはきつい」とおっしゃる方もいます。
なので今回書いたことはあくまで私が管理しているサイトでのお話です。


ドメインエイジに関しては、有名サイト
海外SEO情報ブログ」さんで
ドメインの履歴がリセットされる9つの条件
で詳しく解説されています。
本格的な内容ですので勉強になります。

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Author:メインジェット
ネットショップの運営でかろうじて生きているわたくしメインジェット(MJ)。ここ数年は非常に厳しい状況となってきています。
不満も色々ありますがグチを言っていても何も始まりません。
何とか生きていかねば。
自前のネット通販サイトだけでなく、ドロップシッピングやアフィリエイトも加えて何とか生き残っていこうとしています。
そこで避けて通れないのはSEO。
いかにアクセスアップを果たし、売り上げにつなげて行くか。

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