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ネットショップシステム(買い物カゴ)を考える その1

ネットショップを始めるなら必要になるのが買い物カゴ。
買い物カゴとかカートシステムとか呼ばれる物です。

自分でプログラム組む必要はありません。
というか間違っても自分でプログラム組もうなんて考えてはいけません。

たとえ今現在プログラマーとしてお仕事されていて、cgiやPHPなんてちょろいぜ!!
なんて人でも自分で作ろうなんて考えないことです。

なぜならネットショップの運営、お店の経営が仕事であって、プログラム作ることが仕事ではないからです。
お店のデザイン、見た目に懲りすぎることも同じです。
特にオープン準備からオープンしたてのころは気をつけて下さい。

選ぶポイントを私なりにいくつか挙げてみたいと思います。

一番のポイントはなんと言っても”扱う商材”です。
・商品の種類はどれぐらいあるのか?
・新商品はどれぐらいの頻度で、どれぐらいの数が増えていくのか?
・その商品は一度きりの商品なのか?
・ずーーっと扱う定番品なのか?
・商品は希望通りに入荷できるのか?
などです。

・商品の種類はどれぐらいあるのか?

手作りアクセサリー数点の場合と、数千点あるお店では色々と違ってきます。
例えば文房具屋さんだとしましょう。
絵具だけを考えてみると、色は当然数多くあります。
同時にメーカーも結構あります。
絵の具の種類も、水性、アクリル、溶剤型アクリル(油絵)など、私がざっと思いついただけでこれだけあります。
さらに容量の違いまであるかもしれません。

それだけの商品数を扱えるスペックがあるかどうかがまずポイントです。
「登録可能商品数」などです。
ギリギリではよくありません。
どれぐらいの頻度で、どれぐらい増えるのか?
とも関係してきます。

絵の具を買うときのことを考えてみましょう。
赤色の絵具一本だけ買うでしょうか?(実際そういった方もいますが・・)
おそらく、
白 2本
黒 1本
赤 2本
黄 3本
といった感じになると思います。
このときに色の選択と数の指定がしやすいかどうかがポイントです。
在庫数がいくつなのか、品切れしていないかなども解かり易いほうがいいでしょう。

この場合、商品詳細ページに一回一回アクセスしなければ解からない様では面倒ですね。
理想を言えば、商品一覧ページで在庫の有無、数の指定、購入が出来るタイプがいいと思います。
あくまで恐らくですが、この場合「欲しい商品を、欲しい数だけ買う」、つまり最初から買うものが決まっている場合が多いと思います。
「どんな特徴の絵の具か?」を知りたい人は「商品詳細ページ」を見るでしょう。
そうでない人が、いちいち詳細ページにアクセスしなければ注文できないのは面倒です。
さらに一色だけではなく、他の色についても同様のことを繰り返さなければいけないとなると明らかに面倒です。

これが「高級腕時計」のお店ではどうでしょうか。
商品一覧ページから一度にいくつも購入する人はほとんどいないと思います。
商品一覧ページでは、商品の見比べやすさの方が重要になると思います。
いくつかある中から気になる商品があれば、詳細ページでより詳しい情報、大きな画像を見てから購入を決めるでしょう。

あなたが扱おうとしている商材はどんなタイプでしょうか。
またはどのタイプがメインになるでしょうか。
それによって選ぶべき買い物カゴが絞られていくと思います。

けっして「テンプレートがダサいからヤダ」なんて理由で決めてしまわないようにしましょう。

扱う商材のリサーチも含めて、色々なお店をチェックしておくことが重要です。


他のポイントについては次回。

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Author:メインジェット
ネットショップの運営でかろうじて生きているわたくしメインジェット(MJ)。ここ数年は非常に厳しい状況となってきています。
不満も色々ありますがグチを言っていても何も始まりません。
何とか生きていかねば。
自前のネット通販サイトだけでなく、ドロップシッピングやアフィリエイトも加えて何とか生き残っていこうとしています。
そこで避けて通れないのはSEO。
いかにアクセスアップを果たし、売り上げにつなげて行くか。

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