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ブラウザーの違いによる検索順位の違いが凄すぎる

Yahoo!アップデートから1日が過ぎましたが私がチェックしているキーワード、サイトでは今ひとつ安定していないようです。

ツールによってデーターを取りにいくサーバーが違うので・・
と書きましたが、そうじゃないですね。多分・・・
多分ですけどそうじゃないです。
何がそうじゃないんだ?
と聞かれるときちんと答えられないのですが、多分そうじゃないと思います。

普段の作業やチェックでは主にFirefoxを使っています。
以前から、ブラウザーによって検索結果が違うってことは有名ですが、自分の中では
微妙に違う
ぐらいに思っていました。

そこで今回、ブラウザーシェアトップのIE(8.0)でチェックしてみました。

まずはgoogle
なんと、1位!!!
いや、ちょっとまて。
それは無いわ。
いつもトップにいるサイトが2位。
いくらなんでもこれはおかしい。

Firefox、chromeでもチェック。
微妙に違うというか、安定していないようですが、だいたい18~23位ぐらいにいるようです。
こんなもんでしょう。
この順位でも今のところは合格です。
アクセス数的には全然だめなんで、更なる順位アップ、キーワードの見直しが必要ですけど。

それにしてもブラウザーが違うだけで、こんなに順位が違ってでてくるとは。
1位って、どんなサービスだよ。
ほんの少し並びが違うぐらいだと思っていたので今回の結果にはビックリしました。


他は
Yahoo! 9位
Bing 18位

それまでの順位を考えれば出来すぎですね。
Yahoo!の順位も安定するまでもう少し時間が掛かりそうです。

ショップサイトなのでいつまでも「手を加えないで様子を見て・・」ってわけにも行きません。
新商品が出れば更新したいし、予約受付も始めたい。
そういったものは当然TOPページの目立つところに載せたいし、当然テキストの内容も変わってきます。
ショップサイトの難しいところですね。

Bingはどのツールでもいまだに「圏外」とでてきます。
ツールの問題なのか、Bing側の問題なのか、そもそも今の順位があやしいのか
本当の所は解かりません。

ここ数日は「今日はもしかして圏外か?」とビクビクしています。
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Yahoo!動いてます よね?

Yahoo!アップデートが近いといわれ始めて数日がたちますが、今のところ「動いた!!」との声は上がっていないようですね。

最近大幅な順位アップを果たした私のショップサイトの順位がアップデート後にどのように変化するのか非常に興味があります。

本日そのショップサイトを中心に色々調べていたところ「動いてる?」ような気が・・・
もしくは「動き始める前兆」なのかな?

まずは今日の順位
Firefoxでいつもの「A + B」で調べたところ
google 24位
Yahoo! 13位 と思ったら10位(不安定?)
Bing 26位

「site:」でインデックス数を調べてみると
googleは少し減少
Yahoo!は 約160→約370とほぼ倍に
BingはやっぱりTOPページのみ

Yahoo!サイトエクスプローラーでもインデックスが倍増していました。

増えたインデックスの中身はまだ詳細に確認していません。
TOPページからのリンクを増やしたおかげなのか、単に”タイミング”の問題なのかは検証できていません。

ところがYahoo!のキャッシュを見ると2ヶ月ほど古いものになっていました。
おお!! ちょっとビックリ。

ここで米Yahoo!で検索してみると、検索結果がかなり酷いことに。
トップ2がほとんど中身の無い、タイトルにキーワードが入っているだけのサイト。
これもビックリ。
まあ、よくあること、でもあるけど。

そんなことは皆とっくに気が付いていて、だから「動きそう」って言ってるんだろう
ってことですよね。

一方で私の他のサイトではピクリとも変化の無いサイトもあります。
もともと「動いた!!」と大騒ぎになってもほとんど変化がない場合も珍しくない、というかその方が多いサイトもありますのでよく解かりません。

で、もう一回 Firefoxで「A + B」で調べたところ
Yahoo! 12位
ふらふらしてるね。
やっぱり動いてる?

Yahoo!検索で順位アップしたショップサイト その後

Yahoo!検索で36位から9位にジャンプアップしたショップサイトのその後です。

4月27日夜現在、10位となっています。

前回載せたグラフは、皆さんご存知
SEOツールラボ」さんの「検索順位チェックツールGRC」のものです。

どのツールでもそうですが、データを取りにいくサーバーの違いで表示される順位に違いが出てきます。

4月27日朝にGRCでチェックした順位は、
Yahoo! 10位→10位
google 18位→20位
Bing  圏外→圏外
となっています。

27日夜の時点で、Firefoxで検索すると、
Yahoo!は同じ10位。
googleは59位。
chromeだと一瞬ですが2位。今は59位です。
これが確定だと急落ですね。

Bingはどちらも28位。
順位は今ひとつですが、こちらも急上昇です。
インデックスは相変わらずTOPページのみです。

「Yahoo!はインデックスアップデートが近いのでは・・・」と各所で言われていますので、もう少し様子をみようと思います。


ただ、次の変化を待っているだけではもったいないので他のサイトで実験してみようと思います。
そのサイトは、livedoorの無料ブログ。開設から2年ほど経過しています。
ネットショップのサテライト的ブログとして立ち上げましたが、たいした内容も無く、更新頻度も低いしょうもないブログです。
Yahoo!で「site:」や「link:」で調べてもガチャガチャな結果しか出てきません。
ただgoogleで「A + C」で検索すると何故か1位です。
ただしこのキーワードでのアクセスはほとんどありません。だれも検索しないキーワードなんですね。(笑)
そんなに悪いとも思えないんですけど・・・

このブログにショップサイトと同じ考えで手を加えてみます。
すこしは良くなるのか?
全然変わらないのか?
googleでの検索順位は?

ただクロール頻度が非常に低いので結果が出るのがいつになるのか解かりません。

ショップサイトと合わせて検証していきたいと思います。

Yahoo!での検索順位がアップしました

観方、考え方をかえて手を加えたショップサイト。
早速結果が出ました。
なんとYahoo!検索順位大幅アップです。

20100424検索順位グラフ

このショップサイトの経歴をざっと説明します。

約2年ほど前に今使っているのとは別のASPサービスでショップを立ち上げました。
ところがこのサービス、Yahoo!SEOに対してはまったく役立たず。
色々研究、対策をしてきましたが、1年半ほどでギブアップ。
今年の1月より現在のサービスに乗り換えました。

3週間ほどダブっていた時期がありましたが(ドメインは別)「.htaccess」は使えませんのでリダイレクトなどは使えません。
オリジナルTOPページのみメタタグの編集ができましたので、リフレッシュ「0秒」を使って新しいサイトへ飛ばしていました。
ほどなく以前使っていたサービスは契約切れとなりリフレッシュも行われなくなりました。

その直後、googleは上手いこと引き継いだみたいで検索順位もほとんど変わらず。
Yahoo!はもともと圏外、でてきてもTOPページ以外が出てくるような状態だったので、新しいサイトも圏外スタート。

その後はグラフのような感じで推移して来ました。

前回書いたように少し考え方を変えて手を加えてみました。

4月23日朝、チェックしたところYahoo!のキャッシュが更新されていました。google、Bingはまだ。
ブラウザーで「A + B」で検索したところYahoo!で5位!!
夜には7位でした。

4月24日朝、チェックしたところ9位。
夜になっても9位なので、ここで少し落ち着いたようです。

ちなみに「A + B」のYahoo!での検索件数は「約45,400,000件」です。

順位は上がりましたが、インデックス数には今のところほとんど変化ありません。


今回の結果を見た瞬間は喜びました。しかし、すぐに不安が襲ってきます。
「明日は圏外か???」
Yahoo!ではよくあることですよね。
それに行った変更の内容に対して結果が良すぎる気がします。
正直なにが良くて順位が上がったのか把握できていません。
なのでしばらくは手を加えず様子をみます。
なにせ”答えは無い”状態でやってるもんで。

24日夜の時点で、Bing、googleともにキャッシュが最新のものになりました。

今回の変更でgoogleでの順位がどのように変化するか非常に興味があります。
もし”変化なし”なら大成功だと思います。
順位アップならもちろん文句無し。
ついでにBingも少しは順位アップして欲しい。
Bingでは相変わらずTOPページしかインデックスしてくれない状態です。

明日以降が楽しみでもあり、恐怖でもあります。

Yahoo!が見ているTOPページとは

私が管理しているショップサイト。
Yahoo!でのインデックスを進めるためにTOPページから直接商品詳細ページへのリンクを設置しました。

変更後のクロールはBingが一番乗りで、google、Yahoo!もほどなくクロールしてくれたようです。

その後も見た目を含めてちょこちょこと変更を加えていましたが、ここでちょっと疑問が。

私がTOPページだと思っていたものはYahoo!にとってもTOPページなのか?


人が見ているのはブラウザーに表示されたページです。
そのページがこのサイトのTOPページかどうか人はどこで判断しているのか?

・アドレスを見る
このブログであれば「upseo.blog31.fc2.com/」ドメインのあとに何も表示されていなければTOPページだろう
ぐらいに思うかもしれません。

・TOP、トップページ、ホームなどのリンクをクリックする
これで表示されたページがTOPページでしょう。

・ヘッダー部分のタイトルをクリックする
これも大抵の場合TOPページにリンクされていると思います。


では検索エンジンはどこでTOPページだと判断しているんでしょうか?
単純に「index.html」、もしくはそれに準ずるファイルがTOPページ
それで問題ないように思えますが、ディレクトリを分ければ同じドメイン内に「index.html」は複数置くことができます。
アメーバブログのようにサブドメインでのサービスではそれこそ無数にTOPページが存在します。
さらに無料ブログサービスには大抵そのサービスのTOPページへのリンクが存在するはずです。
では、個々のブログのTOPページだと思っていたページはTOPページではなくて、サービスのTOPページが本当のTOPページになってしまうのか?
それもちょっと違うみたいですね。


ちょっと話はずれるかもしれませんが
ブログのサイドバーからのリンクは評価が低い
とよく言われています。

ブログのサイドバーといえばほとんどの場合どのページにも同じ物が存在ます。
ショップサイトのサイドメニューなんかも同じですね。
サイドバーだけではなくて、ヘッダー、フッターなんかもだいたい同じです。
ではTOPページと呼べるのは・・・・

などととグルグルと考えてみました。
あくまで”感じ”ですが、googleは人の感覚に近い感じでサイト、ページを認識しているように感じます。
これがYahoo!になると、どうして? どうなってんの?
って感じになることが多々ありますね。

そこで
Yahoo!はこうやって見てるんじゃないか
と自分なりに仮説をたてて今一度、ショップサイト、ブログをじっくりと見てみました。
Yahoo!検索ランキング上位のサイトから著名な方のサイトまで。

これだ!!!
なんてものは解かりませんが、ちょっと考え方を変えてみようかって気にはなりました。
正しいか間違っているかは今のところわかりません。
それよりもその仮説に基づいてサイトに手を加えるにはどうやればいいかを先に考えなければなりません。

やっぱり思うようにはいきませんな。

クロール頻度はBingが一番

以前、クロールスピード(頻度)は
・Bing
・Yahoo!
・google
の順
と書きましたが、今回改めてそれを実感しました。

前回話題にした私のショップサイト。
Yahoo!のインデックスを進めるために、各商品ページへTOPページから直接リンクしたのですが、最初スクロールボックスでテキストリンクの一覧を作りました。が、あとでスパムの恐れがあると気が付き結局スクロールボックスを使わずに普通のテキストリンクを張りました。
本当にスパム扱いになるのかは今でもちょっと疑問です。

この作業をしたのが、2010年4月10日(土)。
スクロールボックスを使っていたのは2時間ぐらいだったと思います。

2010年4月14日(水)の昼ごろ、「site:」でインデックス状況、キャッシュを調べたところ、google、Yahoo!ではまだ変化なし。
Bingのキャッシュだけが更新されていました。
このときのキャッシュの内容はスクロールボックスを使った状態のTOPページでした。
あの僅かな時間にたまたまクロールしてたのか?

それから約12時間後の夜にもう一度調べてみると、今度はスクロールボックスを使っていない、テキストリンクを使ったページがキャッシュされていました。
一日に一回クロールしてるのか?
それとも更新を検出してるのか?
ブログじゃないんでping送ってるわけじゃないし・・・

ただし、いくらTOPページのクロールが早くても、インデックスされているのは相変わらずTOPページのみです。
各ページのインデックスはYahoo!以上に難しいですね。

あくまで私が管理してるサイトでの話です。
念のため。

やはりTOPページからのリンクがいいみたい

前回、自分のサイトにおける、リンクの階層とインデックスの関係について書きました。

本日、「Web担当者Forum」さんで、
検索エンジンのインデックス化率を高めるために、一覧ページのナビゲーションを工夫してみた(検証あり)
のエントリーがありました。
なんてタイムリーな。

私と違って数字を元に、図やグラフを使って詳細に解説されています。
私は「だと思う」とか「・・・な感じ」ですから(笑)

結論をざっくり言うと、やっぱり
「TOPページからリンクが深い所にあるページはインデックスされない、されにくい」
ってことになるようです。

実験としてTOPページから深いページに直接リンクした結果も載っていました。
この場合は深いページでもインデックスされることがデータで示されています。
同時に、インデックスされた深いページの隣のページはインデックスされないようです。

つまり、
TOPページからリンクした深いページがインデックスされても、そこからその回りのページを同時にクロール、インデックスしてくれるわけではない
ってことみたいですね。

ドメインエイジは関係ないってことかな?
”ドメインエイジフィルタ”とかじゃなくて深いページがインデックスされるには時間がかかるのが普通、ってことか。
少なくなくともサイトマップを登録してもたいして変わらんってことみたい。

私が問題にしているサイトはショップサイトですので、「そうか~、インデックスされるまで時間が掛かるのか。仕方が無いな~」なんて
のんびりしたことは言ってられません。
出来るだけ短時間でインデックスを増やしていかなくては話になりません。
そこがスタートラインです。

パッと思いつくのが、各商品詳細ページへTOPページから直接リンクを張ることです。
しかしTOPページに全ての商品へのリンクを張るなんてこと普通はなかなか出来ません。
商品数が少なければ問題ありませんが・・・

そこで思いついたのがテキストボックスとか、リンクボックス、スクロールボックスなんて呼ばれるものです。
枠の高さを決めてテキスト行がそれを超える場合は、スクロールバーが出てきてスクロールすれば全てのテキストを見ることが出来るってやつです。
ショップサイトでは「更新情報」とか「新商品情報」などでよく見かけます。

ところが使い方によってはスパム判定されてしまうと。
かつてサイバーエージェントさんの関連会社が双方向のリンクを大量に張ったためにスパム判定を受けたことがありました。
この場合、スクロールボックスを使ったことが原因ではなく、使い方に問題あったんじゃないかと思います。

1行~2行ほどの高さ設定で多数のリンクを張る
そのリンクが関連会社同士の双方向のリンク(リンクファーム)
ここが問題になったようです。

では今回私がやろうとした
自分のサイト内部へのリンク
ボックスサイズは不自然ではない範囲での設定
ではどうなのでしょうか?

私の”感覚”ではなんら問題はないように思います。
ページのレイアウト、デザインを大きく崩さずに必要な情報を載せるには非常に便利です。
実際、私も他のサイトで長年にわたり使っていますが、問題になったことはありません。

だったら使えば?
そうなんですが、たとえば「不自然ではない範囲」ってどれぐらい?
1、2行の高さしかなければさすがに不自然だと思います。
高さ設定が全体の30%だったら?
50%?、65%?
一番気になるのが、内容が全て内部リンクでも問題ないのか?
などなど。

今回のサイトに関しては短時間で何とかしたいのでちょっと神経質になっていまして、「やっぱりダメだったか・・・」
では非常に困るので使うのを躊躇してしまいました。

いくら自分の感覚、理屈で問題が無くても、決めるの検索エンジン(の担当者)です。
ここは少し慎重に行きたいと思います。

なんとかしてYahoo!にインデックスしてもらう試み

私が管理しているネットショップサイトの一つ、2010年1月にドメインを取得したサイトですがYahoo!のインデックスがなかなか進みません。

3月のYahoo!アップデート後からわりといいサイクルでクロールしてくれているようなのですが、インデックス数が伸びません。
それどころか減っています。

「site:」で調べているのですが、面白いのが新しく登録した商品のページがインデックスされているのに、出てくるインデックス数は減っています。
一度インデックスされてたページが消えているのでしょうか?

インデックスされているページを調べてみるとあることが解かりました。
それは
TOPページからリンクされている
です。

海外SEO情報ブログさんにちょうど
URLはディレクトリ階層よりもリンク階層がSEOには大切」というエントリーがありました。
「リンクの階層を意識する」とのことです。
googleでの話ですがYahoo!でもおそらくそんなに変わらないと思います。

リンクの階層を意識してもう一度インデックスされているページを見てみると、基本的にTOPページから2クリック目までしかインデックスされていないことがわかりました。
TOPページ→大カテゴリー→小カテゴリーの一覧
ここまでです。
小カテゴリーの下の各詳細ページは基本的にインデックスされていませんし、小カテゴリーの2ページ目以降もインデックスされていません。
あとは「オススメ」とか「新商品」などでTOPページから直接リンクしている詳細ページです。

2クリック目移行にクローラーが進んでくれないのは、ドメインエイジのせいなのかは解かりません。
単に外部からのリンクが少なすぎるせいなのかもしれません。

こちらとしてはまずインデックスしてくれないことには話しになりませんので、何とかしてインデックスを進めてもらうように考えてみました。

そこで、ある小カテゴリーの商品一覧のリンクをTOPページに置いてみる事にしました。
リンク数は「62」です。
これをそのままTOPページに並べるとさすがに見栄えが悪いのでちょっと工夫しました。

と、ここまで考えてみましたが、やろうとしていることがもしかするとスパム判定されるかも知れないことに気が付きました。

やっぱり止めておきましょう。(笑)
実験サイトじゃありませんので、スパム判定は痛いです。
もうちょっと別のやり方を考えてみます。

サブドメインはドメインエイジを引き継ぐ

ドメインエイジとはドメインを取得してからの期間、ドメインの年齢ですね。
ドメインを取得してからどれぐらいの期間が経過しているかです。

取得したばかりのドメインにたいしては、検索エンジンからエイジングフィルタと呼ばれるものがかけられ
1.クロールしてくれない
2.インデックスしてくれない
3.サイトの内容に反して検索順位が低い
といった症状がみられます。

「3」に関してはクロールしてくれなくて、インデックスもしてくれないのだから当然といえば当然です。
大量のリンクを得ることができればフィルターの効果を弱め(?)たり、フィルターが外れるまでの時間を短縮することが出来るようですが、
短時間に大量のリンクをもらうこと自体マイナスに働くとも言われていますので、闇雲にやってもいい結果がでるとは限らないようです。

ドメインエイジについて最近になって気が付いたこと
サブドメインのドメインエイジはルートドメインと一緒になる

完全に一致しているかどうかはきちんと調べたわけではありませんが、私が管理しているドメインでは同じでした。

ちなみにドメインエイジを調べるのに使ったツールは「SEOチェキ!
ワンクリックで様々な情報を表示してくれますので、サイトの状況を調べるのに非常に役立つツールです。

ルートドメイン「www.AAA.com」(AAA.com)は約9年前に取得。
サブドメイン「bbb.AAA.com」は半年ほど前に取得(設定)して使い始めました。
そのサイトが今どんな状況か調べたときに気が付きました。

使い始めてすぐに順調にインデックス数が伸びていたのは、ルートドメイン「www.AAA.com」からリンクしているからだと思っていましたがそれだけではなく
エイジングフィルタがかかっていない、もしくは弱い
ってのも理由だと思います。

サブドメインのサイトといえばブログサービス。
このFC2ブログのほか、googleのblogger、seesaaブログ、exciteブログなどがあります。
いずれもドメインエイジはブログ開設より古くなっているようです。
ちなみにFC2ブログは「SEOチェキ!」ではドメインの登録年月日は「不明」となってしまいます。

なお、サブディレクトリタイプのブログ、アメーバブログやライブドアブログなどもドメインエイジはルートドメインと同じになっているようです。(あたりまえか・・)

エイジングフィルタだけを考えた場合、このようなブログサービスを使うのにもメリットがあるといえます。

このエイジングフィルタ、インデックスに関していえば、私が管理しているサイトにおいては、googleではほとんど問題になっていません。
たいしてYahoo!は全然ダメです。
あくまでインデックスに限ってですが、各ページをインデックスしてくれなければ検索結果にも出てきませんので、がっちりとエイジングフィルタが効いている感じです。
もちろんそれだけではなく、他の要因も絡んでいるでしょうけど・・・

一方で「Yahoo!はそうでもないけど、googleはきつい」とおっしゃる方もいます。
なので今回書いたことはあくまで私が管理しているサイトでのお話です。


ドメインエイジに関しては、有名サイト
海外SEO情報ブログ」さんで
ドメインの履歴がリセットされる9つの条件
で詳しく解説されています。
本格的な内容ですので勉強になります。

ネットショップの話題を独立させました

ネットショップのことと、SEOの話題を書いていましたが、さすがに両方を同じブログで書いているとごちゃごちゃして解かりにくくなりそうだったので、ネットショップの話題は「ネットショップ開業準備室」に独立させました。

この「アクセスアップSEO ここに答えは無い」基本的にSEO、インターネットの話題で行こうと思います。

私の場合、ネットショップオーナーから見たSEOですので、話題がオーバーラップする部分もあると思います。
記事の数が増えてから分けるよりも今のうちにやってしまった方がよかろうと思い、始めたばかりですがやってしまいました。

Yahoo!のちょっとした特徴

ネットショップだろうがブログだろうがまずはアクセスしてもらう、見てもらうことが大事です。
デザインとか何とはその次です。
いくら素敵なデザインだろうが見てもらわないことには意味がありません。

避けて通れないのがSEO。
サーチエンジンの検索結果の上位に自分のページが表示されるように色々と工夫することです。
ネットショップオーナーがどっぷりとSEOに浸かってしまうのもどうかと思いますが、まったく気にしないわけには行きません。

自然とネットでSEOについて色々と知れべていくようになると思います。
そのうち誰もがたどり着くであろうサイトがいくつかあります。
有名サイトですね。
その中の一つ「SEO塾ブログ」。私も随分以前から勉強させてもらっています。

先日のエントリー
Yahoo!の「アンカーテキストマッチ」を視認&アウトバウンドリンクの品質ガイドライン


コレってそんなに珍しかったのか?
私の管理しているサイトで随分前に同じ現象があったもんで、みなさん当然気づいているもんだと思い込んでいました。

いや、気づいていたとしてもその時にそのままブログに書くわけはなく、むしろブログで公表するのはたいして重要なことではない、もしくは重要なことではなくなってから、と考えるのが普通でしょう。
プロですから、気づいたこと、解かったことをそのまま誰でも読めるブログに書くことは多分ないと思います。

SEO塾さんも当然知っていたけど、ご自分の管理するサイト(実験サイト?)でようやく確認できたってことですね。

私が気が付いた時は「へえ~・・・そうなるんだ。」と驚いたもんです。
そこから色々と考えてみましたが結局それから答えを導き出すことも、そのことを自分のサイトに生かすことも出来ませんでした。
まあそんなもんです。

もうすこし少し詳しく説明しますと、
Aサイトのトップページからリンクしている一つ下のページ「A1.html」。
このページはキーワード「A+B」を意識して作ってあります。
この時点でYahoo!での検索順位は10位以内でした。
そこら「A+キーワード」をアンカーテキストで管理している無料ブログのTOPページへリンクしました。
アンカーテキストをもう少し具体的に書くと「A こんな感じで~す」といった感じです。
とくにSEO的に目的があってリンクしたわけではありません。
文字通り「こんな感じ」を見て欲しくてブログにリンクしました。

特に気にしていませんでしたが、ある日何の気なしに「A こんな感じで~す」で検索してみるとリンクしたブログが1位。
発リンクした「A1.html」が2位でした。
で、この無料ブログ内には「こんな感じで~す」なんてテキストは何処にもありません。
「A」のキーワードではまあ、ぼちぼちといった感じでしょうか。
検索順位は置いといて、とりあえず「A」を中心に書かれているといった感じのブログです。

「A1.html」が1位で、ブログが2位じゃないのか?
なんで?

ちなみに3位はある個人の方のブログで、記事内に「こんな感じで~す」のテキストがありました。
「A」はサイドバーにあるアフィリリンクにテキストがあり、「A」について書かれた記事はほんの少しだけあったような気がします。
「A」についてのブログでないことだけは確かです。

キーワードにもよりますが、これと同じことを自分のサイトでやっても順位はほとんど変わらないと思いますよ。
順位決定にかかわる無数にあるであろう要素の一つがプラスされるだけだと思います。

それよりもこのことからYahoo!がどのようにテキスト、リンクを見て、判断しているかを推察することの方が大事で、さらにそれを
どのような形で自分のサイトに生かすかが大事だと思います。
さらに「数の力」も当然あるでしょう。
なかなか思い通りには行きません。
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ネットショップの運営でかろうじて生きているわたくしメインジェット(MJ)。ここ数年は非常に厳しい状況となってきています。
不満も色々ありますがグチを言っていても何も始まりません。
何とか生きていかねば。
自前のネット通販サイトだけでなく、ドロップシッピングやアフィリエイトも加えて何とか生き残っていこうとしています。
そこで避けて通れないのはSEO。
いかにアクセスアップを果たし、売り上げにつなげて行くか。

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