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「まとめサイトは終わった」がSEOのトレンドらしいけど

随分前から言われてることですね。
本当でしょうか?

私が見る限り全然そんなことは無いように見えます。

最近は「まとめ」どころか、内容はほぼ同じ、それどころかタイトルまで同じサイトが上位にいくつも表示されています。

コンテンツの質が低いとか、コピペだとか正直関係ないと思っています。
ただ「タイトル」まで同じものがいくつも上位に現れ始めたのはちょっと驚きました。

それらのサイトに共通していることは?

【「まとめサイトは終わった」がSEOのトレンドらしいけど】の続きを読む

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下のエントリーは重複ページの実験です

一つ前のエントリーは「googleの重複ページ」の実験です。

本文は以前のエントリーの完全なコピーです。

googleがこのエントリーを重複ページとして認識するかどうかの判定は
googleウェブマスターツールの「HTML の改善」のデータとします。

googleウェブマスターツールの「HTML の改善」に表示されるデータが重複ページの全てかどうかは疑問ですが
それ以外の判定方法がわからないので「HTML の改善」で見ることにします。

このブログはご覧の通りクソブログですので、アクセス数や検索順位で判定できるほどのアクセスがありません。

どなたかいい方法をご存知で、心優しい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

私の予想では「重複ページ」とはなりません。

SEOを語るなら実験ぐらいしないとな

相変わらずTOPページが更新されないamebaブログ。

最新エントリーの個別ページはすぐにインデックスされているのにTOPページのキャッシュは一ヶ月以上前のまま。

さらに最新エントリーはインデックスされているのに、二つ前のエントリーはインデックスされていない。

恐らくクローラーがTOPページ以外から来て、サイト内を上手く回っていないんだと思う。


そんなamebaブログをgoogleウェブマスターツールに登録できないか調べてみましたがダメみたいですね。

あえて自分でもやってみました。

【SEOを語るなら実験ぐらいしないとな】の続きを読む

コンテンツの充実はSEOではない

SEOとは
Search Engine Optimization
の略。

日本語では、検索エンジン最適化、サーチエンジン最適化となります。

対象は検索エンジン、現在の日本では主にgoogleが対象となります。
もちろんそのほかの検索サービスも対象となります。

「コンテンツの充実」はSEO、検索エンジン最適化ではなく、いわば当たり前のこと。

あるテーマについてなんの情報もなければ、面白い話も無く、画像も無ければ、関連商品の紹介も無い。

そんなサイト、ブログ、ネットショップを
キーワード検索の上位に表示したい!!
なんて考える人がいるだろうか?

【コンテンツの充実はSEOではない】の続きを読む

SEO(検索エンジン最適化)とは知ることから

年末年始、あるサイトのリニューアルをしていました。

適当に作って公開していたサイトがありましたが、根本から作り直し。
トップページはもちろん下位ページも全て作り直し。
ドメイン以外はURLも変えました。

ページのURLを変えてしまうのはSEO(検索エンジン最適化)的にはマイナス面もあると思いましたが
それよりも今の知識でいいサイトにしたかったので思い切って作り直ししました。

googleウェブマスターツールにも登録。
どうなるか様子を見ていました。

が、思うようにインデックスが進みません。
最初は、リンクも少ないし、URLも変わっているし・・・
いくつか思いつくマイナス面があるので、そのせいだと思っていました。

しかし、どうも変です。
何が変か?
なにかデータに基づいて「おかしい」と考えたわけではありません。
「勘」です。
なんとなく「なんか変だなあ」と感じました。

ここで「おかしい」と決め付けて問題を探してみました。

googleでのインデックス状況を「site:」でみます。
そこであるページのキャッシュをクリックしたところ驚きの結果が。

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ユーザーの利便性を考慮してるからこそ携帯用ページがあるんだけどなあ

googleの「ウェブマスター向けガイドライン」にある一文

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
もっともだと思います。
反論する気はございません。

googleさんが言っていることだけあって、この言葉をもってして
”これこそ究極のSEO”的なことを見ることがあります。

しかし現実はどうでしょうか?

【ユーザーの利便性を考慮してるからこそ携帯用ページがあるんだけどなあ】の続きを読む

SEO=スパム? そんなバカな

メインキーワード「A」に関する話題でエントリーを続けてきたFC2ブログ
しかし「A」で検索しても順位は500位以下。
リンクをちょっと増やしたところわずかですが順位がアップしました。

次にgoogleウェブマスターツールのデータを元に
googleがそのFC2ブログをどう見ているか、どこを見ているか
を考えました。

そして手を加えました。
その結果がこちら

【SEO=スパム? そんなバカな】の続きを読む

メインキーワードでの検索順位が悪すぎるFC2ブログをなんとかしてみる

約2年ほど更新を続けているFC2ブログ。
メインキーワードで検索すると500位以下。
詳しくはこちら
これは「googleのペナルティ」なのか?
をご覧ください。

正直あまり気にしていませんでしたが、さすがに面白くないので何とかしてみることに

最初にしたことは、外部リンクの追加。
いわゆる自作自演ってやつですね。
自作自演といってもメインテーマは同じで、より細分化したテーマで更新しているブログです。

リンクの数はたったの「2本」

その結果はこちら

【メインキーワードでの検索順位が悪すぎるFC2ブログをなんとかしてみる】の続きを読む

「コンテンツの充実こそ最良のSEO」とは言うものの

「コンテンツの充実こそ最良のSEO」
時々目にする言葉です。

私のように一人で訳も解からずチマチマとサイトを運営している身からするととても心地いい言葉です。

間違っているとは思いません。
私もそう思ってブログを更新してきました。

このブログのことではなく、いつも話題にする別のFC2ブログです。
一つのテーマについて2年弱更新を続けてきました。

しかしそのFC2ブログにすこし問題が出てきました。
アクセス数の減少を繰り返すブログ

そこで色々と調べ、考え、手を加えてみました。

【「コンテンツの充実こそ最良のSEO」とは言うものの】の続きを読む

Yahoo!とGoogleの提携について正しい情報を

話題の中心に居続ける、Yahoo!ジャパンとGoogleの提携。

まずはYahoo!やGoogleが言っている事を確認しましょう。

Yahoo!検索 スタッフブログ
Googleの検索エンジンおよび検索連動型広告システムの採用

Google Japan Blog
Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために

あとここなんかも
マイコミジャーナル
Googleから提供してもらうモノは検索結果の一部だけ - ヤフー 井上社長

ASCII.jp
「対GoogleのSEOもやる」Yahoo! JAPAN提携の中身


様々なブログなどで色々な人が色々なことを言っていますが、それをそのまま鵜呑みにする人はさすがにいないでしょう。
考え方の参考”にするべきだと思います。
情報”と”その人の考え”を一緒にしてはいけません。
まあ、私なんかに言われるまでもありませんね。

一般論と自論をたくみに混ぜながら、あたかも決定事項のような書きかたをすると何故か信憑性があるように感じてくるもんです。

ブログのアクセス数を上げることが目的の人は、
「もうすぐGoogleに切り替わる」とか
「Bingを採用することが決定しているのでBing対策を今すぐ」
なんて言い切ったほうがトラフィックは集められそうです。

ブログの書きかたとしては面白いと思います。


私は今もYahoo!の検証をいつも通り行っています。
もちろんGoogleも。

残念ながら私は、Yahoo!でもGoogleでも上位表示可能な知識やテクニックを持っていないため
どうしても”どちらか”に偏ってしまいます。

私のメインはショップサイトですから、しばらくはYahoo!を無視するわけにはいきません。

もし
「来週からYahoo!JAPANの検索エンジンはGoogleに変わります」
となれば、さすがにYahoo!(YST)の検証、対策はもうしないでしょう。

「9月から・・」でもしないかな。
「10月から・・」なら、よりGoogleに力が入る。
「11月から・・」なら微妙。Googleの検証は今以上に頑張るでしょうが、Yahoo!を完全にすてて考えるにはちょっと、って感じでしょうか。
「年内・・」まだ半年のこっていますからねえ。

「来週だって年内だよ」って突込みがありそうですが、なにせハッキリしませんから。
ちなみになんで「年内」なのかは解かりません。

現在、Yahoo!の検索結果は妙な動きを見せているように感じます。
ヤフー・サイトエクスプローラーもここ数日使えません。

これが、Yahoo!の更新の前触れなのか、Googleとの提携へ向けての実験の結果なのか。
それとも、たまたまなのか。

いずれにしても今でもYahoo!の検証はGoogleと合わせて続けています。
比較しながらの方が色々とわかりやすいので。

まだまだハッキリしないことが多いと思っています。

livedoorブログのその後

テンプレートを変えただけで評価、検索順位がアップしたlivedoorブログ

そのブログとは別の2つのlivedoorブログのテンプレートもいじってみることにしました。
この2つのブログも「site:」、「link:」などで検索すると表示順がどうもダメで、キャッシュの表示もグチャグチャ。
livedoorブログにありがちな状態です。

それぞれのブログを、LB-A、LB-Bとしましょう。

LB-Aには例のテンプレートと同じ物を使いました。テンプレートAとします。

LB-Bには別のテンプレート(提供元が別)を使いました。テンプレートBとします。

結果は?

LB-Aは、「site:」、「link:」での結果が良い感じになりました。
キャッシュもきちんと表示されます。

ところがLB-Bはどうもダメです。

ここでテンプレートA、テンプレートB、そしてlivedoorブログのテンプレートのソースを見比べてみました。

ツイッターで少しつぶやきましたが、元のlivedoorテンプレートと何が違うのか?

テンプレートBはlivedoorテンプレートに近い作りでした。
テンプレートAは少し違います。簡単に言うと非常にシンプル。

そこでテンプレートAを参考に、テンプレートBに手を加えてみました。
これでいい結果が出れば少しは掴めたかもしれない、と期待しました。

しかし、結果はほとんど変化なし。
またしてもハズレのようです。

変化が無い理由を色々考えました。
・ブログ(サイト)自体の評価が低すぎる
・そのためなかなかクロールしてくれない
テンプレートなんか関係無いってこと

もしくは、テンプレートがらみでサイトの構成が悪く
・クローラーが上手く回ってくれない
・TOPページ、その他のページを正しく認識できていない
など

ここでもう一つ実験。
LB-BにもテンプレートAを使ってみました。

さてどうなるか?

いい方の変化があればテンプレートAをもっと研究してみたいと思います。

変化無しならテンプレートはそんなに関係無いってことかな・・・
そのときは、最初にテンプレートを変えて評価、検索順位がアップしたブログを再検証。
何故良くなったのかを考え直す必要があります。

そしてLB-Bの評価を上げるにはどうすればいいかを考えてみる。
こんなところでしょうか。

どんな結果がでるか?
答えが出るのを待ちましょう。


Yahoo!アップデート後の順位 Googleも

Yahoo!でのインデックスアップデート後のショップサイト順位
いつもの検索順位チェックツールGRC検索順位チェックツールGRCです。
20100627_101

Yahoo!で2位。ありがたいことです。
Bingの順位が出ていませんが、ブラウザーで調べると30後半ぐらいです。

私の考えは間違ってはいなかったのかな?
まあ、それぐらい。
「こうだ!!」なんてまだまだ言えません。

問題のGoogleも上がりました。
順位はちょっと低い気がしますが、現状ではこんなものでしょう。
内部の手直しを進めたいと思います。


もう一つ「A + C」ではこんな感じ。
20100627_102

徐々に上がってきています。
こちらもBingの順位が出ていませんが、20後半ぐらいです。


いずれも個人で、お金を掛けずにやっている範囲ですので、私としては納得しています。
もちろんもっと一生懸命やれば違ってくると思います。

じゃあなんでもっと一生懸命やらないのか?
やっていることが正しいかどうか、自信が無いから(笑)
答えは無いからね。
だから様子を見ながら少しずつやってます。


最初に手を加えた内容や、進めようとしている「内部の手直し」の内容は、最近よく言われていることとは随分外れています。

恐らく多くの人が、Yahoo!やGoogleのSEO対策の方法を求めて、日々様々なサイトで情報収集されていると思います。
私もそうです。
が、そこで語られている多くの情報と、私がやってみて出た結果とはどうも合致しません。

様々な所で語られているSEO対策の情報が嘘だとか間違っているなんて言うつもりは毛頭ありません。
ただ、それらの情報だけを信じて、そのとおりに対策を進めていたら今回の結果は出ていたかどうか解かりません。

この先進めようとしている「内部の手直し」も随分前から「関係無い」と言われていることです。
今でも多くの所で「関係無い、意味が無い」と言われています。
が、私は「関係無いことは無い」と思っています。
明確な根拠は無いんですけど・・・・

でもやりますよ。
その結果どうなるか?

ブログのテンプレート選びは意外と重要です

Yahoo!検索で順位アップしたショップサイト その後
に書きました、しょうもないlivedoorブログのその後です。

そのlivedoorブログとは
・livedoorの無料ブログ
・開設から2年ほど経過
・ネットショップのサテライト的ブログとして立ち上げました
・たいした内容も無く、更新頻度も低い
といった感じのブログです。

どれぐらしょうもないかというと、Yahoo!で「site:」や「link:」で調べてもTOPページがまともに出てきません。
もちろんキーワード検索にも出てきません。
一般に「TDP」と言われているような状態です。
が、何故かgoogleでは「A + Z」で検索すると1位でした。
(以前は「A + C」としていましたが、今後はZとします。)

「A + Z」での検索数は
Googleで約9,000,000件
Yahoo!で約72,000,000件
です。

このブログを実験台にして、ショップサイトと同じような考え方で変更を加えてみました。
目論見としては検索順位はともかく「TDP」のような状況は改善されて、きちんとTOPページが出てきて、インデックスも問題なく進んでくれる
と思っていました。

ところが一向に変化が現れません。
ブログの状態を今までとあまり変えないように更新頻度も特に高めたりしていませんし、記事の内容を改善するようなこともしていません。
そのせいでクロール、インデックスのスピードが遅いんだと思っていました。
そのうちGoogleでの順位も1位→5位に落ちていました。
5位でも高すぎるぐらいなので別にいいんですけ・・・

しかし、いくらなんでも変化がないので作戦変更。
ブログのテンプレートを変更することにしました。

手を加えていたときにソースを見ていて作りがちょっと「?」な感じがしたのがきっかけです。
具体的に「ここがダメだ」ってのはないのですがなんとなく気に入らない感じです。

そこでlivedoor用のテンプレートを無料で配布しているところから良さそうなのをチョイス。
そのまま使いました。
カスタマイズはしていません。

3週間弱ぐらいたった今日、サイトエクスプローラーをチェックしてみるとTOPページがインデックスのTOPに!
初めて見ました。(笑)

Yahoo!の「link:」でもTOPページが1位になっています。

「A + Z」で検索してみると、
Google→1位
Yahoo!→5位
20100601_101

これは驚き。
Yahoo!はこのブログを開設以来、ずーーーと圏外でしたのでこれは驚きです。

自分の考えた変更策がまったく効果なかったのは結構ショックですが、テンプレート変更だけでこの結果はなかなか面白いですね。

このフリーのテンプレートに変えて目に見える変化がもう一つ。
それはキャッシュ。

livedoorブログのテンプレートだと、キャッシュをみるとレイアウトがグチャグチャになってまともに表示されてませんでしたが、今回変えたテンプレートだと、キャッシュがきちんと表示されます。

キャッシュがきちんと表示されないということは、クローラーがソースをきちんと読めていないってことなのか?
そんな単純なことじゃないでしょうが、あまりいいことではないようです。

ブログのテンプレートはレイアウトや、画像、カラーなどで選んでいると思いますが、ソースもある程度は読めて、選べないとダメなんでしょうね。

唯一残念なのが、検索キーワード「A + Z」ではだれも検索しないこと(笑)
トラフィックにはほとんど変化ありません。
ターゲットキーワード選びはやはり重要です。

キーワードによってアルゴリズム、フィルターは違うのか?

随分前から思っていたこと。
キーワードによって検索エンジンのアルゴリズム、スパムフィルターなどに違いがあるんじゃないか?

とは言っても、キーワードごとにまったく別の物を使用している、なんてことは多分無いと思います。
数多くある評価ポイントの重み付けが違うんじゃないかと。
もしくは、スパムフィルターの効き具合に差があるんじゃないかと思っていました。
いまも少し思っています。

先日のエントリー
SEOマスターの主張と自分の経験に違いがあるのは何故か?
とも少し関係していると部分です。
世間で言われていることと自分の周りで起きていることが、どうもあまり一致しないことが多いのでそんな風に考えてしまいます。

で、こちら
どうしてマイクロソフトの「Office」はそんなにも高いのか、Bingに聞いてみた

面白いですね。
単純に検索エンジンとしての性能の差なのか、それとも検索結果に人の意思が働いているのか。

無数にあるキーワードそれぞれに別のアルゴリズムが用意されているなんてことは無いと思います。
ただ、Yahooやgoogle、SEOといったキーワードや、アドセンスで人気のあるキーワードには他のキーワードとは違った物指しが当てられているような気がしないでもありません。

他にも、無料ブログフィルターとか、Wordpressフィルターとか色々言われています。
ただこれも私の経験とは微妙に食い違うことが多く、全てをそのまま受け入れるわけにもいきません。

「自分がこうやったら、こうなった。だからこうだ!!」なんて言えるほど単純じゃないですよね。
そもそもまったく同じ条件を用意することが非常に難しいです。
例えば、同じ無料ブログサービスで同じテンプレートを使ってもサーバーが違っていたりします。

専門でやっている方や企業であれば、それこそ数百のサンプル、実験用サイトを持っているかもしれませんが、私のような個人の場合はなかなかそうも行きません。


私の場合、ネットショップオーナーとしてのSEO対策が基本です。
最近は、アフィリエイトなどにも手を出していますが、基本はネットショップの運営が本業です。
日々のアクセス数は大事ですし、それにはキーワード検索での上位表示は欠かせません。
でもそのことだけにどっぷり浸かっているわにはいかないのも事実です。
本当に大事なのは売り上げ、儲けですから。

検索順位がブラウザによって違うのは何故かをもう少し考えてみる

ブラウザーの違いによる検索順位の違いが凄すぎる
でコメントをいただきました。

「最近のブラウザと検索エンジンはその人の検索結果を勉強するからです 」

そのまま読んでもいいのか?
前回エントリーした
SEOマスターの主張と自分の経験に違いがあるのは何故か?
の「3.」に当てはまるかと思います。

ブラウザには様々な遍歴、キャッシュが残されます。
この影響で検索結果が違ってくる、とうのは随分前から言われていました。
また、使っているパソコン(個人別)によっても検索結果が違うのも以前から報告されています。

このことを指摘しているのか。

それにしても今回、私のショップサイトが「IE+google」で1位で表示されるのは驚きです。
これをそのままコメントの説明に当てはめていいものか?

いくつか疑問点を挙げてみると、
・普段、IEでは検索していない。
・普段使っている他のブラウザ、Firefox、chromeではこうはならない。
・普段検索してる他の自分のサイト、キーワードではこうはならない。
・「IE+google」の組み合わせでしか起こらない。

さらに、普段からチェックしているライバルサイトが
「Firefox+google」だと6位だが、「IE+google」だと27位

もう一つのライバルサイトは、どちらも26位

私のサイトがひいき目の順位で表示されるのはなんとなく理解できますが、それにしても1位になるのは何故なのか?
他の自分のサイトが1位で表示されないのは何故なのか?
表示回数だけで言えば自分のサイトと遜色ない、チェックサイトの順位が低く表示されるのは何故なのか?

正直この問題を深く掘り下げてもあまり意味がないとは思います。(笑)

ただ、気をつけることとして
自分のパソコンでチェックしている順位が、他の大勢のユーザーと同じとは限らない
ことは理解しておく必要があります。
さらに、条件によってはささいな順位の違いではなく、20~30位近くも違った検索結果になる場合もある

検索順位チェックツールGRC」のようなツールを使えば、よりニュートラルな順位が確認できるそうですが、ツールで高順位であったとしてもほとんどのユーザーはブラウザ上から検索した結果を見ているわけですから、その順位が違っていては問題です。

SEO対策を進める上で、ニュートラルな順位を把握しておくことは必要だと思います。
その上で自分が使っている以外のパソコンやブラウザでどのように表示されているかを確認することも必要だと思います。
お友達や、インターネットカフェ、PCショップなどのパソコンでもたまには検索結果を確認してみることは必要かと思います。

SEOマスターの主張と自分の経験に違いがあるのは何故か?

Yahoo!の順位もすこし落ち着いてきたでしょうか。

私のショップサイトは現在
google 23位
Yahoo! 8位
Bing  17位
となっています。

Yahoo!のインデックス数も現在は約700にまで増えました。

「こうじゃないか?」と考えて、サイトに手を加えました。
変更後のサイトがクロール、キャッシュされた後、Yhaoo!、Bingでの順位が上がりました。
その数日後、Yahoo!インデックスアップデートが行われましたが今のところ圏外に飛ばされることもないようです。

この状況で私は
自分の考え、行ったことは間違っていなかったみたい
ととりあえず判断しました。

しかし今回、私が自分のサイトに加えた変更は、最近「TDPの解消法」として多く言われている方法とは真逆のことでした。

また、SEOエキスパートの方のブログなどで否定的に書かれている手法に合致する部分もあります。

何故こんなことが起きるのか?
考えてみました。


1.そもそも目指している物が違いすぎる。
私のサイトは、Yahoo!キーワード検索で40位前後だったものを、8~10位に順位アップできました。
それで「成功!!」と喜んでいます。
しかし、エキスパートの方々は
そこから1位を取りにいくためのSEO
を考え、行っていると考えられます。

中にはきわどい手法をとる方もいるでしょう。
その結果のTDPかもしれません。
そんな方のTDP解消法と私の行ったことが真逆であったとしてもおかしくはないのかもしれません。

私が行った変更は、実はSEO対策でもなんでもなくて、単にサイトとしての体裁を整えただけでなのかもしれません。
まあ、それもSEO対策のひとつでしょうけど。

同じ変更を他のサイトにも加えてみましたので、そちらの結果しだいで少し解かってくるかもしれません。


2.順位アップの原因がサイト変更とは限らない
前にも書きましたが、行った内容にたいして、検索順位の結果が良すぎる気がします。

変更を加えた数日後、キャッシュの内容がサイト変更後の物になっていました。
その直後に順位アップが確認されたので、
サイトに加えた変更が正しかった!!
と思っていました。

本当にそうなのでしょうか?
結論を先に言ってしまうと、全然解かりません。

もしかすると私の気づかない、他の影響で順位がアップしたのかもしれません。

パッと思いつくのは外部リンクです。
ただ自分で確認できる範囲ではこれといった外部リンクはありません。

Yahoo!の「link:」で表示される物が全てではないとは思いますが、もし検索順位をこれだけ押し上げるぐらいのパワーをもったリンクであれば表示されてもおかしくないような気もします。


3.ブログなどに書かれていることを読み間違えている
これはダメ、これは嘘、あれはやらないよりやった方がいい、といった単純な話であれば問題はないでしょうが、少々複雑な話の場合、自分が間違って、あるいは勘違いして理解している可能性があります。


いい結果が出ても素直に喜べないのが辛いところです。

ブラウザーの違いによる検索順位の違いが凄すぎる

Yahoo!アップデートから1日が過ぎましたが私がチェックしているキーワード、サイトでは今ひとつ安定していないようです。

ツールによってデーターを取りにいくサーバーが違うので・・
と書きましたが、そうじゃないですね。多分・・・
多分ですけどそうじゃないです。
何がそうじゃないんだ?
と聞かれるときちんと答えられないのですが、多分そうじゃないと思います。

普段の作業やチェックでは主にFirefoxを使っています。
以前から、ブラウザーによって検索結果が違うってことは有名ですが、自分の中では
微妙に違う
ぐらいに思っていました。

そこで今回、ブラウザーシェアトップのIE(8.0)でチェックしてみました。

まずはgoogle
なんと、1位!!!
いや、ちょっとまて。
それは無いわ。
いつもトップにいるサイトが2位。
いくらなんでもこれはおかしい。

Firefox、chromeでもチェック。
微妙に違うというか、安定していないようですが、だいたい18~23位ぐらいにいるようです。
こんなもんでしょう。
この順位でも今のところは合格です。
アクセス数的には全然だめなんで、更なる順位アップ、キーワードの見直しが必要ですけど。

それにしてもブラウザーが違うだけで、こんなに順位が違ってでてくるとは。
1位って、どんなサービスだよ。
ほんの少し並びが違うぐらいだと思っていたので今回の結果にはビックリしました。


他は
Yahoo! 9位
Bing 18位

それまでの順位を考えれば出来すぎですね。
Yahoo!の順位も安定するまでもう少し時間が掛かりそうです。

ショップサイトなのでいつまでも「手を加えないで様子を見て・・」ってわけにも行きません。
新商品が出れば更新したいし、予約受付も始めたい。
そういったものは当然TOPページの目立つところに載せたいし、当然テキストの内容も変わってきます。
ショップサイトの難しいところですね。

Bingはどのツールでもいまだに「圏外」とでてきます。
ツールの問題なのか、Bing側の問題なのか、そもそも今の順位があやしいのか
本当の所は解かりません。

ここ数日は「今日はもしかして圏外か?」とビクビクしています。

Yahoo!検索で順位アップしたショップサイト その後

Yahoo!検索で36位から9位にジャンプアップしたショップサイトのその後です。

4月27日夜現在、10位となっています。

前回載せたグラフは、皆さんご存知
SEOツールラボ」さんの「検索順位チェックツールGRC」のものです。

どのツールでもそうですが、データを取りにいくサーバーの違いで表示される順位に違いが出てきます。

4月27日朝にGRCでチェックした順位は、
Yahoo! 10位→10位
google 18位→20位
Bing  圏外→圏外
となっています。

27日夜の時点で、Firefoxで検索すると、
Yahoo!は同じ10位。
googleは59位。
chromeだと一瞬ですが2位。今は59位です。
これが確定だと急落ですね。

Bingはどちらも28位。
順位は今ひとつですが、こちらも急上昇です。
インデックスは相変わらずTOPページのみです。

「Yahoo!はインデックスアップデートが近いのでは・・・」と各所で言われていますので、もう少し様子をみようと思います。


ただ、次の変化を待っているだけではもったいないので他のサイトで実験してみようと思います。
そのサイトは、livedoorの無料ブログ。開設から2年ほど経過しています。
ネットショップのサテライト的ブログとして立ち上げましたが、たいした内容も無く、更新頻度も低いしょうもないブログです。
Yahoo!で「site:」や「link:」で調べてもガチャガチャな結果しか出てきません。
ただgoogleで「A + C」で検索すると何故か1位です。
ただしこのキーワードでのアクセスはほとんどありません。だれも検索しないキーワードなんですね。(笑)
そんなに悪いとも思えないんですけど・・・

このブログにショップサイトと同じ考えで手を加えてみます。
すこしは良くなるのか?
全然変わらないのか?
googleでの検索順位は?

ただクロール頻度が非常に低いので結果が出るのがいつになるのか解かりません。

ショップサイトと合わせて検証していきたいと思います。

やはりTOPページからのリンクがいいみたい

前回、自分のサイトにおける、リンクの階層とインデックスの関係について書きました。

本日、「Web担当者Forum」さんで、
検索エンジンのインデックス化率を高めるために、一覧ページのナビゲーションを工夫してみた(検証あり)
のエントリーがありました。
なんてタイムリーな。

私と違って数字を元に、図やグラフを使って詳細に解説されています。
私は「だと思う」とか「・・・な感じ」ですから(笑)

結論をざっくり言うと、やっぱり
「TOPページからリンクが深い所にあるページはインデックスされない、されにくい」
ってことになるようです。

実験としてTOPページから深いページに直接リンクした結果も載っていました。
この場合は深いページでもインデックスされることがデータで示されています。
同時に、インデックスされた深いページの隣のページはインデックスされないようです。

つまり、
TOPページからリンクした深いページがインデックスされても、そこからその回りのページを同時にクロール、インデックスしてくれるわけではない
ってことみたいですね。

ドメインエイジは関係ないってことかな?
”ドメインエイジフィルタ”とかじゃなくて深いページがインデックスされるには時間がかかるのが普通、ってことか。
少なくなくともサイトマップを登録してもたいして変わらんってことみたい。

私が問題にしているサイトはショップサイトですので、「そうか~、インデックスされるまで時間が掛かるのか。仕方が無いな~」なんて
のんびりしたことは言ってられません。
出来るだけ短時間でインデックスを増やしていかなくては話になりません。
そこがスタートラインです。

パッと思いつくのが、各商品詳細ページへTOPページから直接リンクを張ることです。
しかしTOPページに全ての商品へのリンクを張るなんてこと普通はなかなか出来ません。
商品数が少なければ問題ありませんが・・・

そこで思いついたのがテキストボックスとか、リンクボックス、スクロールボックスなんて呼ばれるものです。
枠の高さを決めてテキスト行がそれを超える場合は、スクロールバーが出てきてスクロールすれば全てのテキストを見ることが出来るってやつです。
ショップサイトでは「更新情報」とか「新商品情報」などでよく見かけます。

ところが使い方によってはスパム判定されてしまうと。
かつてサイバーエージェントさんの関連会社が双方向のリンクを大量に張ったためにスパム判定を受けたことがありました。
この場合、スクロールボックスを使ったことが原因ではなく、使い方に問題あったんじゃないかと思います。

1行~2行ほどの高さ設定で多数のリンクを張る
そのリンクが関連会社同士の双方向のリンク(リンクファーム)
ここが問題になったようです。

では今回私がやろうとした
自分のサイト内部へのリンク
ボックスサイズは不自然ではない範囲での設定
ではどうなのでしょうか?

私の”感覚”ではなんら問題はないように思います。
ページのレイアウト、デザインを大きく崩さずに必要な情報を載せるには非常に便利です。
実際、私も他のサイトで長年にわたり使っていますが、問題になったことはありません。

だったら使えば?
そうなんですが、たとえば「不自然ではない範囲」ってどれぐらい?
1、2行の高さしかなければさすがに不自然だと思います。
高さ設定が全体の30%だったら?
50%?、65%?
一番気になるのが、内容が全て内部リンクでも問題ないのか?
などなど。

今回のサイトに関しては短時間で何とかしたいのでちょっと神経質になっていまして、「やっぱりダメだったか・・・」
では非常に困るので使うのを躊躇してしまいました。

いくら自分の感覚、理屈で問題が無くても、決めるの検索エンジン(の担当者)です。
ここは少し慎重に行きたいと思います。

なんとかしてYahoo!にインデックスしてもらう試み

私が管理しているネットショップサイトの一つ、2010年1月にドメインを取得したサイトですがYahoo!のインデックスがなかなか進みません。

3月のYahoo!アップデート後からわりといいサイクルでクロールしてくれているようなのですが、インデックス数が伸びません。
それどころか減っています。

「site:」で調べているのですが、面白いのが新しく登録した商品のページがインデックスされているのに、出てくるインデックス数は減っています。
一度インデックスされてたページが消えているのでしょうか?

インデックスされているページを調べてみるとあることが解かりました。
それは
TOPページからリンクされている
です。

海外SEO情報ブログさんにちょうど
URLはディレクトリ階層よりもリンク階層がSEOには大切」というエントリーがありました。
「リンクの階層を意識する」とのことです。
googleでの話ですがYahoo!でもおそらくそんなに変わらないと思います。

リンクの階層を意識してもう一度インデックスされているページを見てみると、基本的にTOPページから2クリック目までしかインデックスされていないことがわかりました。
TOPページ→大カテゴリー→小カテゴリーの一覧
ここまでです。
小カテゴリーの下の各詳細ページは基本的にインデックスされていませんし、小カテゴリーの2ページ目以降もインデックスされていません。
あとは「オススメ」とか「新商品」などでTOPページから直接リンクしている詳細ページです。

2クリック目移行にクローラーが進んでくれないのは、ドメインエイジのせいなのかは解かりません。
単に外部からのリンクが少なすぎるせいなのかもしれません。

こちらとしてはまずインデックスしてくれないことには話しになりませんので、何とかしてインデックスを進めてもらうように考えてみました。

そこで、ある小カテゴリーの商品一覧のリンクをTOPページに置いてみる事にしました。
リンク数は「62」です。
これをそのままTOPページに並べるとさすがに見栄えが悪いのでちょっと工夫しました。

と、ここまで考えてみましたが、やろうとしていることがもしかするとスパム判定されるかも知れないことに気が付きました。

やっぱり止めておきましょう。(笑)
実験サイトじゃありませんので、スパム判定は痛いです。
もうちょっと別のやり方を考えてみます。

サブドメインはドメインエイジを引き継ぐ

ドメインエイジとはドメインを取得してからの期間、ドメインの年齢ですね。
ドメインを取得してからどれぐらいの期間が経過しているかです。

取得したばかりのドメインにたいしては、検索エンジンからエイジングフィルタと呼ばれるものがかけられ
1.クロールしてくれない
2.インデックスしてくれない
3.サイトの内容に反して検索順位が低い
といった症状がみられます。

「3」に関してはクロールしてくれなくて、インデックスもしてくれないのだから当然といえば当然です。
大量のリンクを得ることができればフィルターの効果を弱め(?)たり、フィルターが外れるまでの時間を短縮することが出来るようですが、
短時間に大量のリンクをもらうこと自体マイナスに働くとも言われていますので、闇雲にやってもいい結果がでるとは限らないようです。

ドメインエイジについて最近になって気が付いたこと
サブドメインのドメインエイジはルートドメインと一緒になる

完全に一致しているかどうかはきちんと調べたわけではありませんが、私が管理しているドメインでは同じでした。

ちなみにドメインエイジを調べるのに使ったツールは「SEOチェキ!
ワンクリックで様々な情報を表示してくれますので、サイトの状況を調べるのに非常に役立つツールです。

ルートドメイン「www.AAA.com」(AAA.com)は約9年前に取得。
サブドメイン「bbb.AAA.com」は半年ほど前に取得(設定)して使い始めました。
そのサイトが今どんな状況か調べたときに気が付きました。

使い始めてすぐに順調にインデックス数が伸びていたのは、ルートドメイン「www.AAA.com」からリンクしているからだと思っていましたがそれだけではなく
エイジングフィルタがかかっていない、もしくは弱い
ってのも理由だと思います。

サブドメインのサイトといえばブログサービス。
このFC2ブログのほか、googleのblogger、seesaaブログ、exciteブログなどがあります。
いずれもドメインエイジはブログ開設より古くなっているようです。
ちなみにFC2ブログは「SEOチェキ!」ではドメインの登録年月日は「不明」となってしまいます。

なお、サブディレクトリタイプのブログ、アメーバブログやライブドアブログなどもドメインエイジはルートドメインと同じになっているようです。(あたりまえか・・)

エイジングフィルタだけを考えた場合、このようなブログサービスを使うのにもメリットがあるといえます。

このエイジングフィルタ、インデックスに関していえば、私が管理しているサイトにおいては、googleではほとんど問題になっていません。
たいしてYahoo!は全然ダメです。
あくまでインデックスに限ってですが、各ページをインデックスしてくれなければ検索結果にも出てきませんので、がっちりとエイジングフィルタが効いている感じです。
もちろんそれだけではなく、他の要因も絡んでいるでしょうけど・・・

一方で「Yahoo!はそうでもないけど、googleはきつい」とおっしゃる方もいます。
なので今回書いたことはあくまで私が管理しているサイトでのお話です。


ドメインエイジに関しては、有名サイト
海外SEO情報ブログ」さんで
ドメインの履歴がリセットされる9つの条件
で詳しく解説されています。
本格的な内容ですので勉強になります。

Yahoo!のちょっとした特徴

ネットショップだろうがブログだろうがまずはアクセスしてもらう、見てもらうことが大事です。
デザインとか何とはその次です。
いくら素敵なデザインだろうが見てもらわないことには意味がありません。

避けて通れないのがSEO。
サーチエンジンの検索結果の上位に自分のページが表示されるように色々と工夫することです。
ネットショップオーナーがどっぷりとSEOに浸かってしまうのもどうかと思いますが、まったく気にしないわけには行きません。

自然とネットでSEOについて色々と知れべていくようになると思います。
そのうち誰もがたどり着くであろうサイトがいくつかあります。
有名サイトですね。
その中の一つ「SEO塾ブログ」。私も随分以前から勉強させてもらっています。

先日のエントリー
Yahoo!の「アンカーテキストマッチ」を視認&アウトバウンドリンクの品質ガイドライン


コレってそんなに珍しかったのか?
私の管理しているサイトで随分前に同じ現象があったもんで、みなさん当然気づいているもんだと思い込んでいました。

いや、気づいていたとしてもその時にそのままブログに書くわけはなく、むしろブログで公表するのはたいして重要なことではない、もしくは重要なことではなくなってから、と考えるのが普通でしょう。
プロですから、気づいたこと、解かったことをそのまま誰でも読めるブログに書くことは多分ないと思います。

SEO塾さんも当然知っていたけど、ご自分の管理するサイト(実験サイト?)でようやく確認できたってことですね。

私が気が付いた時は「へえ~・・・そうなるんだ。」と驚いたもんです。
そこから色々と考えてみましたが結局それから答えを導き出すことも、そのことを自分のサイトに生かすことも出来ませんでした。
まあそんなもんです。

もうすこし少し詳しく説明しますと、
Aサイトのトップページからリンクしている一つ下のページ「A1.html」。
このページはキーワード「A+B」を意識して作ってあります。
この時点でYahoo!での検索順位は10位以内でした。
そこら「A+キーワード」をアンカーテキストで管理している無料ブログのTOPページへリンクしました。
アンカーテキストをもう少し具体的に書くと「A こんな感じで~す」といった感じです。
とくにSEO的に目的があってリンクしたわけではありません。
文字通り「こんな感じ」を見て欲しくてブログにリンクしました。

特に気にしていませんでしたが、ある日何の気なしに「A こんな感じで~す」で検索してみるとリンクしたブログが1位。
発リンクした「A1.html」が2位でした。
で、この無料ブログ内には「こんな感じで~す」なんてテキストは何処にもありません。
「A」のキーワードではまあ、ぼちぼちといった感じでしょうか。
検索順位は置いといて、とりあえず「A」を中心に書かれているといった感じのブログです。

「A1.html」が1位で、ブログが2位じゃないのか?
なんで?

ちなみに3位はある個人の方のブログで、記事内に「こんな感じで~す」のテキストがありました。
「A」はサイドバーにあるアフィリリンクにテキストがあり、「A」について書かれた記事はほんの少しだけあったような気がします。
「A」についてのブログでないことだけは確かです。

キーワードにもよりますが、これと同じことを自分のサイトでやっても順位はほとんど変わらないと思いますよ。
順位決定にかかわる無数にあるであろう要素の一つがプラスされるだけだと思います。

それよりもこのことからYahoo!がどのようにテキスト、リンクを見て、判断しているかを推察することの方が大事で、さらにそれを
どのような形で自分のサイトに生かすかが大事だと思います。
さらに「数の力」も当然あるでしょう。
なかなか思い通りには行きません。

MSとYahooの提携 欧米の独占禁止法当局が承認

かねてから注目されていたマイクロソフトとYahooの提携が、
米司法省と欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会により承認されたそうです。

ただ「日本、韓国、台湾各当局の審査は継続中」だとか。

「日本だけ承認されない」なんてことあるのか?
私には全然解かりません。(笑)

ところで「Yahoo検索がbingになる」ってのもどうなんだろう。
完全にYSTを捨ててしまうほどbingが優れているとも思えません。

Yahooには「ヤフーカテゴリー」があります。
現在のYahoo検索においてヤフーカテゴリーに登録されていると
SEO的に有利なのは明らかで、
「Yahoo!ビジネスエクスプレス」で登録してもらうには通常「52,500円」の審査料が必要になります。
これは”かなりいい商売”のはずなので「ヤフーカテゴリー(Yahoo!ビジネスエクスプレス)はもう止めます」
なんてことは無いと思います。

bingにおいて、ヤフカテに登録されていることが有利に働かないとなればだれも高いお金を払って審査を申し込むこともなくなるでしょうから、「Poweed by bing」と表記されるようになったとしても今のbingがそのまま使われることは無いと思います。

と、書いてみましたが
私なんかの予想なんてなんの意味もないです。
実際どうなるかはもう少し時間が必要でしょう。
米Yahooには注意しておいた方がいいかもしれないです。


bing Webmaster Center

bing Webmaster Centerに登録してみる

とりあえずやっときましょう。

日本語ページはありませんのでちょっとビビるかもしれませんがよく見れば何とかなります。

Yahooサイトエクスプローラーの登録」と違うのは、サイト認証の前にサイトマップのアドレスを入力するぐらいです。
このFC2ブログなら
「http://upseo.blog31.fc2.com/sitemaps.xml」です。
ご自分の「ブログURL+sitemaps.xml」です。

今回もメタタグによる認証です。
表示されたメタタグをコピーして、FC2ブログの管理画面にログイン。
「テンプレートの設定」でメタタグをペーストします。
前回のYahooのメタタグの下にペーストしました。
「更新」を忘れずに。

bing Webmaster Centerに戻り、「Return To Site List」をクリックで完了です。
更新とか登録とかsubmitじゃなく「Return To Site List」です。
「Return しちゃっていいのか?」と思うかもしれませんが大丈夫です。

Yahoo同様、bingもサイトマップ送ってもどれぐらい効果あるのか疑問です。
このブログはまだインデックスされていません。

私が管理しているショップサイトのbingでの状況ですが、TOPページしかインデックスしてくれません。
キャッシュデータを見ると、意外と短いサイクルでクロールしているようですが、そこから先はなかなかインデックスしてくれません。

最近のクロールのペースをみると
・bing
・Yahoo
・google
の順。
googleのクロール頻度がすこし落ちているような気がします。
あくまで”気”です。
数字で検証したわけではありません。

インデックススピードではgoogleがダントツ。
Yahooはある程度まではインデックスしてくれるがそこから先はなかなか進まない。
bingはなかなかインデックスしてくれない。
といった感じです。

あくまで私が管理しているサイトにおける非常に狭い範囲での感想です。

googleの驚異的なインデックススピード

googleのクロール、インデックスの能力、スピードの高さは誰もが実感
していると思いますが、本日改めて驚きました。

このブログ「アクセスアップSEO ここに答えは無い」は、初めてのエントリーが2010年2月5日(金)でした。

6日、7日と三日連続でエントリーしています。

Pingの設定はデフォルトのまま。

「Google Analytics」とFC2のアクセス解析のスクリプト張っています。

やっていることはそれぐらいですね。
「googleウェブマスターツール」の登録はまだですので、
フィード(サイトマップ)の送信もしていません。

「Google に URL を追加」もやってません。


7日のエントリーでトラックバックを打たせてもらいましたが認証されていないか、そもそも飛んでいないかでトラックバックには出ていませんのでリンクにはなっていないはずです。

この状況で今日(8日)の夕方にはすでにインデックスされていました。

まさかこんなに早いとは。

当然ですが、Yahoo、Bingはまだです。
(おそらく、まだまだまだ・・・になるでしょう)

「Ping」のおかげじゃないかと思っています。
「googleはPingを打てばちゃんと答えてくれる」ってことでしょうか。

ところでYahooでも
「PING送信機能を使って、検索エンジン用ロボットの巡回先に推薦を行うことは可能です。」
となっていますが本当に効いているのでしょうか?

ちょうどいいのでこのブログで実験してみようと思います。
・サイトエクスプローラーに登録しない
・URLの追加をしない
・このブログにリンクしない
この状態でをしばらく続けて、Pingの送信だけでいつごろインデックスされるのかみてみようと思います。

こんなブログですから誰かがリンクしてくれるまではかなりの時間がかかると思いますのでそれなりの検証はできると思います。

インデックスが確認できるまではトラックバックも打たないようにします。

確認方法は
・site:コマンド、link:コマンドで確認
・ブログタイトルで検索
・Yahooブログ検索でも確認

こんな感じでしばらくやっていこうと思います。
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ネットショップの運営でかろうじて生きているわたくしメインジェット(MJ)。ここ数年は非常に厳しい状況となってきています。
不満も色々ありますがグチを言っていても何も始まりません。
何とか生きていかねば。
自前のネット通販サイトだけでなく、ドロップシッピングやアフィリエイトも加えて何とか生き残っていこうとしています。
そこで避けて通れないのはSEO。
いかにアクセスアップを果たし、売り上げにつなげて行くか。

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